2009年1月23日 (金)

プレッシャー

先日ブログでちょっとふれたベトナム人Bに日本語を教える話ですが、今日ついに第一回目の授業を終えました。

あー、緊張したー (゚ー゚;

夕方6時から1時間の予定でしたが、Bが仕事でちょっと遅れて6時10分に到着。場所はシティにあるカフェで、7時に閉まると聞いていたので実質50分の授業でした。

記念すべき第一回目の授業shine それは私にとって初めての授業であり、Bにとっても初めて受ける日本語の授業でした。

その内容は、①日本語の構成、②日本語のサウンド、③発音練習 ④今日のボキャブラリー など。

まずは音に慣れることが一番重要かなと思い、これでもか、と言う位私の後に続いてリピートさせ、半分以上は「あいうえお・・・・・」の発音の練習に費やしました。最後の方、Bの顔に「もうええんちゃうの」って表情が。。笑

授業の後、「これは1ヶ月分の授業料。ありがとう」と言ってBから封筒を手渡されました。初めての生徒ということもあり最初は無料でするつもりだったから、いくらもらっても私は嬉しかったし、その場で開けるのは失礼かと思い、封を開けずに授業はお開きとなりました。

そして帰りの電車の中で私はeyeびっくり~~。なんと、私が考えていた金額の倍以上の金額がsign03 こ、これはもらい過ぎちゃうの? 来週もう一度Bにこれは2か月分にしようって言うべきか否か。。。

いずれにせよBが私の授業に今後満足してくれるよう、しっかりせねばpunch

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2009年1月19日 (月)

日本語を教える事になりました

先週、元同僚のベトナム人Bからメールが来て、日本語を教えて欲しいと言われました。

日系の会社なのでてっきり仕事で必要になったのかと思いましたが、どうもそうではなく、「もちろん仕事でも使えたらいいがとりあえずは日常会話を極めたい」のだそう。

去年8月で前職を辞め、その後日本語教師養成講座たるものを受講しましたが、もうずい分前の事で、習った事を復習して生徒を見つけよう!とずーっと思いながらもついつい石けん作りに走ってしまって。。。うぅー、言い訳(^-^;

そんな時に舞い込んできたこの話。金曜日にランチをしてどんな授業にしたいか、どこでしたいか、時間、費用などを話し合いました。

Bはもうすでに母語のベトナム語はもちろん、英語、広東語をあやつるマルチリンガルです。(本人は広東語は全然!なんて言ってるけど、香港人の同僚と広東語で話してるのを聞いた時かなりべらべらに聞こえましたケド。。)

Bによるとベトナムの実家はあまり裕福なほうではなく、子供の頃は道でキャンディを売っていたそう。そんなBが奨学金をもらって大学を卒業、その間、ビジネスのDegreeを取得、英語・広東語の習得、専門とは異なるIT業界への就職、そしてオーストラリアへの移住。私からは想像できないすごい努力をしてきたのだと思う。

はじめ私は最初の生徒ということもあり、私も色々学ばせてもらうつもりだったので授業料はいらないと言ったんですが、Bは「無料ならやらない。真剣に習いたいから払うものは払う」と断固として譲らなかったので、結局お金をもらうことになりました。

Bの学びたいという姿勢は本気です。私もお金をもらう以上はプロですから、なーなーにならずにBの要望に応えられるよう真剣にいきたいと思います。

でも!おまけで大阪弁も教えようと密かに企んでまーすbleah

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